西荻中心。
新年のご挨拶
- 2012/01/03 02:58
- 雑記
あけましておめでとうございます。
ひとつ前にある記事が、約一年前の記事ってどういうことなんだ。
と自問自答しつつ、今年もよろしくお願いいたします。
後日もしかしたらサイト内構成を大幅に変えて、雑記(ここ)が消滅するかもしれませんが。
まあ、どうせ辺境サイトなので問題ないですよね。うん。
今年もまったりやっていきます。
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天才 柳沢教授の生活(30) / 山下和美
もしかしたら彼らは相容れないんじゃないか。
そう思う登場人物たちも、教授を架け橋に、最後には良い具合にすべてがおさまっている。
教授はだれの在り方も否定しない。
なぜそう在るかを考え、疑問をもち、とことん追究しようとする。
柳沢教授をはじめ、ふとした日常を彩る、多才な年代の登場人物がこのシリーズ最大の魅力。
そう思う登場人物たちも、教授を架け橋に、最後には良い具合にすべてがおさまっている。
教授はだれの在り方も否定しない。
なぜそう在るかを考え、疑問をもち、とことん追究しようとする。
柳沢教授をはじめ、ふとした日常を彩る、多才な年代の登場人物がこのシリーズ最大の魅力。
目の前の人間に興味をもって接すること。
それがひととの距離を縮める近道である。
そんな、あたりまえのようで忘れがちなことを気付かせてくれる作品。
この方の新刊を読む時間は、とても充実しています。
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いっちばん / 畠中恵
長崎屋の品比べと新たな出会いの顛末を描く『いっぷく』。
修行中の栄吉の苦難と若だんなの交友を描いた『餡子は甘いか』。
など、長崎屋の若だんなと、愛すべき妖怪たちの日常をつづる「しゃばけ」シリーズ七冊目の短編集。
修行中の栄吉の苦難と若だんなの交友を描いた『餡子は甘いか』。
など、長崎屋の若だんなと、愛すべき妖怪たちの日常をつづる「しゃばけ」シリーズ七冊目の短編集。
毎度安定した内容で安心して読める作品。
今回はいつもの妖たちを中心に、若だんなの周辺人物にも光があてられる。
人間はもちろん妖たちにもいろいろあるようで、天狗と狐、狛犬や獅子の関係も面白い。
人物関係さえ理解できれば本作から読んでも支障はないが、登場人物が気に入ったならぜひ一作目からどうぞ。
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あけましておめでとうございます
- 2011/01/01 16:12
- 雑記
今年もよろしくお願いいたします。
初詣で大吉を引く。
一年の一発目からこういうものを引き当ててしまうと、一気に運を使い果たした気分。
でもせっかくなので、一年間大事に持っておこう。
今年はまったりとでもブログ更新できると良いなあ。
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着物のえほん / 高野紀子
歳末最後の買い物に出た先で、思わずひとめぼれ。
絵本とあなどるなかれ。
入門書と位置づけるなら、そこらの実用書よりよっぽどわかりやすい。
同じ著者で、季節の行事についての本もあった。
この出版社はチェック、チェック。
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