地球儀

センター試験の問題で出たというのでダウンロード。
さすが古い作品だけあって読みにくいんですが、こんな尻切れトンボな作品、試験問題にしても良いの……?

部分的に抜粋されて面白おかしく紹介されていましたが、全体を読んだら、なるほどーと思える書き方ではありました。
それでも、言い回しがなんだか面白かったですけど。

2013年1月のおかいもの

幻冬舎コミックス
発売日:2010-10

サイキックハーツ カードゲーム
サイキックハーツ カードゲーム

バトル アンド ロマンス

キングレコード
発売日:2011-07-27

以前、ももクリ2011のDVDを借りて見てから、すっかりファンです。
某大人数アイドルグループよりも、少人数で名前を覚えやすいから……というのもありますが。

聴いていて元気がでる曲が多いのが良いですね。
「ワニとシャンプー」の歌詞は、共感できすぎて笑います。
このアルバムの中では、「天手力男(あめのたじからお)」が一番好きです。

2ndアルバムはいつごろでるのかなあ?

千年万年りんごの子 1

千年万年りんごの子(1) (KCx(ITAN))
千年万年りんごの子(1) (KCx(ITAN))

ついったーのタイムラインに流れてきた、pixivコミックの試し読みを偶然読んだのが、先日のこと。
続きが気になるなーと思っていたら、立ち寄った本屋にちょうど置いていたので、縁を感じて手にとったのが、今日のこと。
kindle版もあったと知ったのは、まさに、今のこと。
でもまあ、この漫画は紙媒体で良かったな、と。
手持ちのkindle paperwhiteだと、カラー絵は見られませんので。

試し読みから後の展開がまさに怒涛で、続きが楽しみな作品です。
時間経過がわかりにくくて、夫婦になってからどれくらいたったのかがイマイチ良くわかっていないのですが。
想像以上におどろおどろしい設定でありながら、あまり引きずらない読後感なのは、ひとえに朝日さんあってこそだろうなーと、思います。
ほのぼの夫婦、なごむ。

百鬼夜行抄 13

百鬼夜行抄 13 (ソノラマコミック文庫)
百鬼夜行抄 13 (ソノラマコミック文庫)

文庫版12巻で青嵐との関係が変わってから、見ていてハラハラしています。
なんのかんの、手を貸してくれる青嵐にほっとしたり。
百鬼夜行抄はホラー漫画ですが、怖すぎないホラーで、あっさり読めるのがちょうど良いです。

開おじさんの安否が気遣われますが、飯嶋一族がそろって大丈夫、というので、再登場をまったり待つことにしますか……。
しかしこの漫画、どうやって完結するのか、全然先が読めません。

乙嫁語り 5

乙嫁語り 5巻 (ビームコミックス)
乙嫁語り 5巻 (ビームコミックス)

双子ちゃんたちの結婚式、賑やかでいいですね。
一族総出で作業にあたっている雰囲気がよくつたわってきて、素敵です。
久々にカルルク&アミル夫婦のお元気そうな姿も見られて和みました。

鷹を飼うかと聞かれた時の、アミルさんの言葉がとても印象深かった。

岩場の女王のシーン。
続く、アミルの狩りのシーン。
どちらも、耳のそばで蹄の音が聞こえているような、気がしました。

イバラード 星をかった日

画集は、先日見に行った井上直久さんの原画展で購入したもの。
サインを入れていただきました。
めげゾウのかわいいイラスト入り。だいじにします。
作品は、『多層海』という風景を描いた作品が大変気にいりました。
『イバラード』、これから、ちょくちょく覗きにいこう。

パンフレットは、『三鷹の森 ジブリ美術館』で上映されていた短編アニメーションのもの。
原作が、井上直久さんなのです。
実際に見たことがないので、見てみたいのですが……しばらく上映はなさそうです。
映像展示室 土星座
星をかった日

ファイブスター物語

先日「花の詩女 GOTHICMADE」を観たので、その後に購入。

物語はソープとラキシス中心。
その分、MH戦は動きがややイマイチで、もの足りない感じ。
とはいえ、ファティマ三姉妹とアマテラスの美しさが印象的でした。
二十三年前の作品なので全体のつくりや絵柄はどうしても古くなりますが、それを踏まえても、今でも十分鑑賞に足るのでは、と思います。

これからFSSを読み始めようという方がいるなら、映画から入っても良いかも。
GTMのソフト化も、ぜひにお願いしたいところ。

ネットプリント

水玉氏のネットプリント、帰りに印刷してみた。面白い…!
20130104

こういうペーパー配布の仕方っていいね。
おりほんの作り方が面白かったのもあるけど、ネットプリントって番号さえわかれば誰でも印刷できるというところがすごい。

この仕組みを使って、短編の小説連載とかやったらおもしろそう。
デ●アゴステ●ーニみたいに、一週間一枚で一冊の本が作れます的な。
(面倒&びみょーにコストかかるから需要はなさそうだけど…)