「NINAGAWA MEN and WOMEN」 蜷川実花写真展

当日朝、偶然開催しているのを知って、せっかくなので行ってきました。
「NINAGAWA MEN and WOMEN」 蜷川実花写真展
会期は、1月30日(水)~2月11日(月・祝)まで。

nina

この写真家さんのことは前から知っていたのですが、一番最初に見た時、あまりにケバケバしい発色の作品が好きになれず、ずっと苦手意識がありました。
どうしてこんなどぎつい作品が絶賛されるのか。良くわからなかった。

その時見た作品が、なんの作品だったかよく覚えていないのですが、それからなにかにつけ彼女の作品を見る機会が増え、色んな雰囲気の作品を見てニナミカアレルギーは治ったようです。

今回の写真展では著名人のポートレート写真が並んでいたのですが、誰を撮ったのか見事にほとんどわかりませんでした。
(逆に、一緒に行った友達はほとんどわかったと言っていた)
やはり男性より、女性の写真の方が『ニナミカ』という感じですね。
華やかで、ずっと見ていても飽きません。
北野武もかっこよかった!
大森南朋の、ブルーを背景にした写真も印象的。
ちなみにその写真は、映画「ヘルタースケルター」の一場面だったようです?
サクラチル背景の白戸家のおとーさんもかわいかったですよ。
藤井リナも、可愛すぎなくシックにまとめていたのが逆に好きでした。
並んでいた作品の中では、しょこたんの写真が一番お気にいりです。
ハガキがあれば、迷わず買っていたのになー。

写真集も買おうかと思ったのですが、パネルと書籍で発色が違うように感じたので断念。
書籍の紙も印刷も特殊なものを使ってだいぶ頑張っているように感じましたが、パネルで見た「綺麗!」の印象とちょっと違ったので……。

映画「ヘルタースケルター」も赤の色使いが多く、蜷川氏の意図した色で上映されたかどうかはわからないらしいよ。と、同行した友達(色彩研究をかじっている)が言っていて、なるほどなーと思ったりしたのでした。

「ほんのまくら」フェア 紀伊國屋書店

以前、新宿店でやっているのを知って、面白そうだなーと思っていたのです。
「ほんのまくら」フェア 紀伊国屋書店
開催期間は、2013年1月21日(月)~2月20日(水)まで。

最寄りでも開催しているとついったーで知ったので、見てきました。

hon

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こういうタイポグラフィのみの表紙、いいですね。
「半年前から、玄関で寝ている。」
が、すごく気になります。
半年前から延々玄関に居座って寝ているのか。
半年前から、玄関で寝るようにしているのか。
どっちなのー。

梅田本店の入り口横に棚が設置してあって、二人並んだら棚が見えなくなるくらいの小規模開催で、ちょっと見づらい状態でした。
また後日、改めてゆっくり見に行きたいなあと思います。

『青の魔法』 谷口拓郎写真展

NU茶屋町の通りを歩いているときに、看板を見かけたので行ってきました。
『青の魔法』 谷口拓郎写真展
※写真は、ご本人に許可をいただいたうえで撮影しました。

ao

ao2

ディスプレイが本職で、写真はご趣味でやっているそうな。
いちめん青い空間ですてきでした。
とても気さくにお話してくださって、購入した冊子にサインも入れていただいたり。
ご本人さんは、いたり、いなかったりするようなので、お会いできて良かったです。
会期は 2月1日 (金) ~ 2月28日 (木) 11:00~21:00 まで。

ところでこの方、結構大きなディスプレイを手がけているデザイナーさんだったらしく、びっくり。
谷口 拓郎
ニグデザイン

手がけた作品、何度も拝見したことがありました。
こういうのも、ご縁ですね。

イバラードの世界

イバラード展、絵画販売展でもありました。
どの絵も売約済みだらけで百貨店客のすごさを改めて思い知った…。
20130104b

会場内に過去の画集があってすべてじっくり見てきたのですが、
初期の絵は『とがった色彩』の作品。
中期の絵は『色が混在』した作品。
最近の絵は『色がなじんだ』作品だなあと感じました。

というわけで、最新の画集を購入。
残念ながら、井上直久さんご本人にはお会いできず。
サインを入れていただいた後、御本を受け取りにいく予定です。

トクマルシューゴ ライブUST

かれこれ四年追っかけてます。
トクマルシューゴさんのライブ中継! – ほぼ日刊イトイ新聞

Pヴァイン・レコード
発売日:2012-11-07

iTunes – In Focus?

ピアニカ、アコーディオン、トランペット、リコーダー、おもちゃのピアノ、手拍子。
木琴、笛は何種類あるかわからん。
マラカス、鈴、ウクレレ。 自転車のベルの音などなど。

バンド編成でのライブでとにかく楽しかった!
相変わらずのはだし演奏で、MCは良い感じにぐだぐだでした(笑)

トクマルシューゴ入門には、こちらがおすすめですよ。